DAPDNA IPFlex Inc.
DRP-ASIC サービス

ダイナミックリコンフィギュラブル技術を、汎用デバイスのみでなく、SoCの中でコアとして利用したいという需要が高まっています。特に、システムの複雑化とNREの高騰によって、指数関数的に高まるリスピンリスクを抑えつつ、より厳しく求められるTime-to-Marketの短縮化が求められている今、ダイナミック・リコンフィギュラブル・プロセッサ(DRP)といった柔らかいハードウェアを取り込んだ、リコンフィギュラブルSoCの実現が、その解決策となります。

DRP-ASICでは、ダイナミックリコンフィギュラブル技術をIPコアとして提供するだけでなく、システムレベルの仕様検討支援から、SoCへの実装および検証にいたるまでの全工程を通して、お客さまの要求に最適化したDAPDNAコアおよびその設計ツールを提供しています。

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  DRP-ASICサービス内容

  DRP-ASICは、モジュールレベルのデザインサービスから、ターンキーサービスまで、お客様の要求に応じた多様な切り口でお引き受けします。アイピーフレックスのプロセッサ、コンパイラ、およびシステム開発のエキスパートチームが、パートナベンダと連携して対応します。
  ・DAPDNAコアの提供
  ・DAPDNAコアのカスタマイズ
  ・DAPDNAコアに対応する開発環境の提供
  ・DAPDNAコアを用いたリコンフィギュラブルSoCのシステムアーキテクチャ検討
  ・リコンフィギュラブルSoCのDRP部分の設計ならびに検証サービス
  ・リコンフィギュラブルSoCのターンキーサービス



  リコンフィギュラブルSoCプラットフォーム

  DRP-ASICでは、130nm、90nm、65nm等の最先端プロセスのスタンダードセル技術を用い、高性能、高集積、低消費電力のリコンフィギュラブルSoCプラットフォームを提供します。お客様のSoCプラットフォームにDRPを搭載することにより、ソフトウェアと同様にハードウェアにもランタイムの柔軟性をもたせることが可能です。これにより、同一のSoC上で機能の異なるアクセラレータが実行できるため、複数のSoCをひとつのリコンフィビュラブルSoCに集約することもできます。リコンフィギュラブルSoCでは、出荷後にフィールドでアクセラレータ機能のアップデートや追加をすることもできます。また、ランタイムな柔軟性により、アプリケーションの要求に応じたさまざまなアクセラレータを実行し、複雑で高速な要求性能に対応するSoCを実現できます。




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