
DAPDNAアーキテクチャ採用

機能を細分化したPE(演算処理機構の最小単位)を搭載
PEの高効率化により、処理中に挿入される遅延を軽減しました

ビット演算および算術演算

ビット選択出力、ビットローテート、マスク、比較処理

16ビット入力、32ビット出力乗算処理

32ビットシフト処理、など

内蔵メモリ合計608Kバイト

画像処理に特化したPEを搭載

ハフマン符号のテーブルルックアップに効果的なPEを搭載。さらに付加ビットデコード機能なども
搭載し、JPEGの復号処理を高速実行

1Gバイトのメインメモリを接続可能