DAPDNA IPFlex Inc.
DAPDNA-FW II

    特    長  
イメージ   DAPDNA-FW II は、DAPDNA-2及びDAPDNA-IMX に対応した統合開発環境です。 DAPDNA-FW II は DAPDNAデバイスファミリ上のアプリケーション開発において、アルゴリズム開発から実デバイス上の検証までの全開発プロセスをカバーする高機能なツールセットです。
DAPDNA-FW II v3.2のご紹介はこちら。
 
       



統合開発環境 フレームワーク コンセプト

ダイナミック・リコンフィギュラブル・プロセッサ 「DAPDNA」の統合開発環境フレームワークは、 Software to Siliconのコンセプトを基にデザインされています。ハードウェア設計の知識がなくても、高級言語にて設計したアプリケーションをシームレスにハードウェアへ移行し製品開発を行えること、これが Software to Siliconのコンセプトです。設計生産性の飛躍的な向上は、開発期間の短縮、そして急速に変化する市場およびカスタマ・ニーズにタイムリに対応する製品開発環境を支援致します。   イメージ

豊富な設計手法

設計開発手法は 2種あり、ユーザ自身で設計方法を選択することができます。

1. DFC Compiler

DAPDNA-FW II では、DAPDNA-2用コードを高級言語的記述から生成させることが可能です。通常、FPGAを使用したアプリケーション開発には、ハードウェア・エンジニアがHDLなどの記述言語で開発する必要がありますが、DFC Compilerを使用することによりDAPDNAデバイスファミリへコードを自動に生成するため、開発期間を大幅に短縮することが可能です。
イメージ

 

2.  DNA Designer

イメージ   DNA Designer では、 DAPDNAデバイスファミリの演算器( PE = Processing Element )をドラッグ・アンド・ドロップでつなげていく GUI 形式の開発環境を採用することにより、従来のゲートや RTL レベルでの設計に比べ、格段に高い抽象度を実現しています。





設計生産性の向上

イメージ   DNA Designer には、高性能かつ柔軟性に富んだ DAPDNAデバイスファミリの性能を最大限に引き出し、設計生産性を向上するため、シミュレーションには波形ビューア、タイミングチャート・ビューア、メモリ・ビューア、リソース・マネージャ、消費電力ビューアなど豊富なツールを搭載しています。 また、設計生産性をより一層向上させるために豊富なライブラリもご用意いたしました。




デバッギング・ボックス

実機を用いたシステム開発において、ソフトウェアのデバッグとハードウェアの動作を確認することができる、DAPDNA-DBUを使用し設計することで早期に問題を発見し解決することができます。





  	各種リクエスト
カタログデータシートダウンロード
お問合せ


ダイナミック・リコンフィギュラブル・プロセッサ
  DAPDNA による
開発環境の革新
  DAPDNA-2
    DAPDNA-2 特長
    DAPDNA-2
アーキテクチャ
    仕様
  DAPDNA-IMX
ASIC
統合開発環境ソフトウェア
  DAPDNA-FW II 特長
  DAPDNA-FW II
アーキテクチャと仕様
アプリケーションソフトウェア
  ラべリングエンジン
    プロトシステム
    仮ラベル削減
  相関エンジン
  JPEG 符号化/
複号エンジン
  オプティカルフロー
検出エンジン
FFT 開発キット
評価ボードおよび周辺機器
  DAPDNA 評価ボード
シリーズ概要
  DAPDNA-EB6
評価ボード
  DAPDNA-EB5
評価ボード
  DAPDNA-EB4
評価ボード
  周辺機器
    DAPDNA-CameraLink
    DAPDNA-DB, DAPDNA-DBU
DAPDNA-2 スタータキット
DAPDNA-IMXスタータキット
開発量産ボード
  DAPDNA イーサネット
プラットフォーム
ソリューションサービス
製品資料
  カタログ/データシート
  資料請求フォーム
FAQ
このサイトについてサイトマップ代理店・パートナ専用 |