アイピーフレックス株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:北島 利明、以下アイピーフレックス)は本日、横浜国立大学 長尾研究室(神奈川県横浜市、横浜国立大学 大学院環境情報研究院教授:長尾 智晴、以下長尾研究室)と、進化的画像処理を高速に実行する画像処理プラットフォームを、アイピーフレックスのDAPDNA-IMX(注1)ダイナミック・リコンフィギュラブル(動的再構成可能)・プロセッサを用いて、共同で開発したことを発表いたします。
この共同開発では、長尾研究室の進化的画像処理を、DAPDNAの特長である高速性と柔軟性を活かしてDAPDNA-IMXで処理しています。そして、DAPDNA-IMXを搭載したボードDAPDNA-EB6をPCI Expressベースのアクセラレータカードとして使用し、これを装着したPC上に、進化的画像処理プラットフォームを構築いたしました。
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