応用事例
—— NTT研究所様——
10Gビット/秒パケット識別・転送処理ボードによる
世界最高速のファイアウォール装置を実現
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—— DAPDNA-2 採用ポイント——
1.ダイナミック・リコンフィギュレーションの特長を活かし、無瞬断での処理内容の変更を実現
2.DAPDNA-2の処理性能の高さにより、10Gビット/秒パケットという超高速なデータ伝送速度に合わ
せて、ファイアウォールのパケット(フィルタリング)処理を実現
10Gビット/秒パケット識別・転送処理ボード とは?
従来のファイアウォールでの問題点を解決
1.
ネットワークの帯域が広くなっていくなか、現在ファイアウォールが対応できるスループットは、プロセッサの性能の制約により数百Mb/sまでに留まっている。
2.
ファイアウォールへの検出アルゴリズムを適用させるためには、ネットワークを一時遮断しなくてはならない。
NTT研究所様は、10Gビット/秒パケット識別・転送処理ボードによる、ファイアウォールを開発するため
DAPDNA-2を採用し、これらファイアウォールが従来抱えている問題を解決しました。
—— Firewall Board——
特長
「10Gビット/秒パケット識別・転送処理ボード」
の特長は下記の通りです。
青字はDAPDNA-2で実現した内容です。
DAPDNA-2×8個搭載
無瞬断アップデート機能
サービスを中断することなくハードウェア回路の変更が可能
10Gビット/秒でのパケット処理
ショートパケットが連続して流れていても10Gビット/秒速度保証
超高速パケット処理ハードウェアアルゴリズム
L4でのフロー識別機能
Netmask、以上・以下など様々なフロー識別が可能
OC-48 POS Interface×4
その他
TCP、IPSec処理等のオフロード
ポリシーベース転送制御
QoS制御
トラフィックモニタ など
「2004年7月6日発表」
NTT研究所様開発
10Gビット/秒 対応
ファイアウォールボード
左写真中 赤丸:DAPDNA-2
それでは、これらを実現するため、DAPDNA-2がどのように使用され処理を行っているのか、
テクノロジの観点からご紹介いたします。
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